トレイルメイキング· 上級

目標

散らばったノードを正しい順序でタップして接続してください。

操作方法

  • 散らばった円(ノード)を順番にタップしてください
  • パートAは数字のみ、パートBは数字と文字を交互に接続します
  • 間違ったノードをタップするとエラーとなり、スコアが減少します

正しい順序で接続

必ず順番通りに接続してください。数字を飛ばすとエラーになります。

123OK
123NG

交互接続(パートB)

パートBでは数字と文字を交互に接続します。文字を飛ばすとエラーです。

1A2BOK
1A2NG

完成例

1
A
2
B

ヒント

  • 次の数字・文字を先読みしながらタップしましょう
  • 画面全体を一度見渡してノードの位置を大まかに把握しましょう
  • 速度がスコアに直結するので、正確かつ素早く進めましょう

Trail Making Test (TMT)は1958年にReitanが開発し、認知老化の早期指標として広く使用されています。パートBは認知柔軟性と実行機能を測定します。

  • Reitan (1958) - Trail Making Testの開発
  • Tombaugh (2004) - TMTの基準データ