目標
つながった図形のペアを覚え、散らばった後に正しいペアを再接続しましょう。
操作方法
- 図形がペアでつながった状態で表示されます。どの図形同士がつながっているか覚えましょう。
- 観察時間が終わると図形が散らばります。
- 2つの図形を順にタップしてペアを再接続してください。全ペア完成で自動送信されます。
ヒント
- 各ペアの図形の特徴の違いに注目すると覚えやすくなります。
- 確実なペアから先に接続し、残りは消去法を活用しましょう。
対連合学習は、2つの項目間の関係を記憶する能力で、海馬と前頭葉の連携が重要です。名前と顔の結びつけや語彙学習など、日常の基礎となる認知機能です。
- Naveh-Benjamin (2000) - 加齢に伴う連合記憶の欠損仮説
- Castel & Craik (2003) - 注意資源と連合記憶の関係