アローループ· 上級

目標

矢印ヒントに従って黒マスを正しく配置すると、残った白マスが1本のループを自動的に形成します。

ルール

次の3つの条件を全て満たすと完成です

  1. 1
    →ヒント数

    矢印が指す行または列に、矢印の数字と同じ数の黒マスが必要です。

  2. 2
    隣接禁止

    黒マスは縦横で隣接できません。斜めの接触は可能です。

  3. 3
    ↺単一ループ

    黒マスとヒントマス以外の全ての白マスが、1つの閉じたループを形成する必要があります。

ヒントマスは常に白のまま。黒マスの配置が正解と一致すると自動で完成します。

操作方法

左がヒントマス、右が黒マス。Xはそのマスが「ループを通る」という推論メモです。

→2
ヒントマス — 矢印方向の黒マス数
vs
黒マスとX(ループ候補)
→2
勝利時、ループが自動的に描かれます

ヒント

  • 0のヒントは、その方向すべてをすぐXで確定できます。
  • 行/列のヒント合計から、その列の黒マス総数を見積もりましょう。
  • 角と縁はループの選択肢が少なめ。Xを先に置いて候補を絞りましょう。

方向性カウントと非隣接制約を同時に満たす推論は、作業記憶の制約統合能力を鍛えます。

  • Engle (2002) Working memory capacity as executive attention, Current Directions in Psychological Science 11(1) 19-23
  • Carpenter, Just & Shell (1990) What one intelligence test measures: A theoretical account of the processing in the Raven Progressive Matrices Test, Psychological Review 97(3) 404-431